森林限界に限りなく近い植物園

標高2,000mの東館山山頂エリアに設けられた高山植物園で、1960年(昭和35年)に開園されました。エリアは約10万平方メートルに及び、志賀高原に自生する500種類の貴重な高山植物が植えられています。初夏に観られるニッコウキスゲの約5万平方メートルの大群落は、志賀高原のグリーンシーズンを代表する風景の一つです。

気軽に、でも本格的に楽しめる名アウトドアスポット

志賀高原 花暦

開花時期のおおよその目安がご覧頂けます。 月を選択して下さい。
 
アズマシャクナゲ-ツツジ科
イワナシ-ツツジ科
ウラジロヨウラク-ツツジ科
エンレイソウーユリ科
オオイワウチワ-イワウメ科
オオバナノヒメシャジン-キキョウ科
オヤマシモツケ-バラ科
キヌガサソウ-ユリ科
クボタテンナンショウ-サトイモ科
クリンソウ-サクラソウ科
コマクサ-ケシ科
コミヤマカタバミ-カタバミ科
ショウジョウバカマ-ユリ科
シラネアオイ-キンポウゲ科
タムシバ-モクレン科
ムラサキヤシオ-ツツジ科
チゴユリ-ユリ科
チングルマ-バラ科
ツマトリソウ-サクラソウ科
テガタチドリ-ラン科
ナエバキスミレ-スミレ科
ニリンソウ-キンポウゲ科
ハクサンイチゲ-キンポウゲ科
ハクサンチドリ-ラン科
ヒメシャクナゲ-ツツジ科
ベニサラサドウダン-ツツジ科
ミズバショウ-サトイモ科
アカモノ-ツツジ科
イチヨウラン-ラン科
イワイチョウ-ミツガシワ科
イワイチョウ-リンドウ科
イワオウギ-マメ科
イワカガミ-イワウメ科
ウマノアシガタ-キンポウゲ科
ウメバチソウ-ウメバチソウ科
オオカメノキ-スイカズラ科
オオカメノキ-スイカズラ科
オオバギボウシ-ユリ科
オオヤマレンゲ-モクレン科
オオレイジンソウ-キンポウゲ科
オヤマシモツケ-バラ科
カラマツソウ-キンポウゲ科 
キバナノヤマオダマキ-キンポウゲ科
ギンリョウソウ-イチヤクソウ科
クサボタン-キンポウゲ科
クボタテンナンショウ-サトイモ科
クモキリソウ-ラン科
クルマバツクバネソウ-ユリ科
クロマメノキ-ツツジ科
グンナイフウロ-フウロソウ科
コケモモ-ツツジ科
ゴゼンタチバナ-ミズキ科
コバイケイソウ-ユリ科
コマクサ
シガアヤメ-アヤメ科
シャジクソウ-マメ科
シロバナノヘビイチゴ-バラ科
センジュガンピ-ナデシコ科
タカネナデシコ-ナデシコ科
タカネバラ-バラ科
タテヤマウツボグサ-シソ科
チョウジギク-キク科
ツバメオモト-ユリ科-
ツルコケモモ-ツツジ科
ニッコウキスゲ-ユリ科
ネバリノギラン-ユリ科
ハクサンオミナエシ-オミナエシ科
ハクサンコザクラ-サクラソウ科
ハクサンシャジン-キキョウ科
ハクサンフウロ-フウロソウ科
ハクサンボウフウ-セリ科
ヒオウギアヤメ-アヤメ科
ヒメカイウ-サトイモ科
ベニバナイチヤクソウ-イチヤクソウ科
ミヤマダイコンソウ-バラ科
ミヤマダイコンソウ バラ科
ホソバイワベンケイ-ベンケイソウ科
マルバダケブキ-キク科
ミネウスユキソウ-キク科
ミヤマニガイチゴ-バラ科
ミヤマハンショウズル-キンポウゲ科
ヤグルマソウ-ユキノシタ科
ヤナギラン-アカバナ科
アキノキリンソウ-キク科
イブキジャコウソウ-シソ科
イブキボウフウ-セリ科
エゾシオガマ-ゴマノハグサ科
オオシラヒゲソウ-ユキノシタ科
オクモミジハグマ-キク科
コオニユリ-ユリ科
コバノイチヤクソウ-イチヤクソウ科
オトギリソウ-オトギリソウ科
カニコウモリ-キク科
クガイソウ-ゴマノハグサ科
クサボタン-キンポウゲ科
サワギキョウ-キキョウ科
シモツケ
センジュガンピ-ナデシコ科
タカネナデシコ-ナデシコ科
タマガワホトトギス-ユリ科
ナガボノアカワレモコウ-バラ科
ニッコウキスゲ
ハクサンシャジン-キキョウ科
ハクサンフウロ-フウロソウ科
ハナショウブ
ハナチダケサシ-ユキノシタ科
ホソバノキソチドリ-ラン科
ホツツジ-ツツジ科
ホツツジ-ツツジ科
マルバダケブキ
モウセンゴケ
ヤナギラン
ヨツバヒヨドリ-キク科
イワインチン-キク科
ウメバチソウ-ユキノシタ科
オカトラノオ-サクラソウ科
コオニユリ-ユリ科
ゴマナ-キク科
サラシナショウマ-キンポウゲ科
シラタマノキ-ツツジ科
ノコンギク-キク科
ハンゴンソウ-キク科
ミヤマダイモンジソウ-ユキノシタ科
ワレモコウ-バラ科

最新の状況が分かる!スタッフブログ

東館山高山植物園の専門スタッフがお送りする、今まさに見ごろなお花の情報をお届けします。

園内案内図・マップ

高山植物園へのアクセスのご案内

ゴンドラリフトを降りてから、屋外に出る前にある階段が「展望台」に通じています。 山頂駅から屋外に出ると付近では最も高い場所ですが、本当の東館山山頂は出口を出て正面に見える木々に覆われた小高いところが東館山山頂(2,030m)です。 高山植物園は山頂駅の出口をでると、そこはすでに高山植物園の入り口、植物園内を下りながら左手方面に進むと、ブエモン平方面に向かいます。 植物園内を下りながら右手方面に進むと、植物園内を通り高天ヶ原サマーリフト方面に向かいます。

東館山ゴンドラリフトをご利用の場合
発哺温泉山麓駅から山頂駅まで約7分の所要時間です。

■東館山ゴンドラリフトの営業

営業期間6月上旬~10月上旬
営業時間9:00~16:00
料金大人:片道1,200円、往復1,800円
小人:片道600円、往復900円
付属関連施設お手洗い/高山植物園/山頂展望台
問合せ先TEL:0269-34-2231

高天ヶ原よりサマーリフトをご利用の場合
リフト終点より15分から30分程度で高山植物園内を通り東館山山頂展望台に到着です。

■高天ヶ原サマーリフトの営業

営業期間8月上旬~8月下旬
営業時間8:50~16:10
8:30~16:30(繁忙期)
料金大人:片道600円、往復850円
小人:片道300円、往復450円
付属関連施設お手洗い/植物園
問合せ先TEL:0269-34-2301

東館山山頂 展望台

高山植物園の入り口にある展望台は志賀高原のほぼ中央に位置するので、志賀高原の多くの地域を見渡すことができます。また、北アルプス連峰や北信五岳などの山々と長野市など信州北部を広く望めます。
運行期間ゴンドラリフト営業に準ずる
営業時間9:00~15:00
付属施設ゴンドラリフト山頂駅/お手洗い/植物園
問合せ先TEL:0269-34-2231
FAX:0269-34-2955